2021年11月30日時点の記事です。
下井竜は117期のホープ。昨年12月の広島記念G3で開催されたレインボーカップでA級2班に特別昇班。そこからの活躍はご存じの通り。先行主体の積極果敢な仕掛けで1着量産中。前走の地元松阪は3日間バックを取り、そして完全優勝と内容も結果もパーフェクト。来期のS級へ向け弾みを付ける意味でも、残りの1ヶ月も自分の走りに徹する。
来期S級に戻る小川祐司が逆転の候補。優勝こそ8月松山の1回だけだが、高い確率で決勝に進出している。バック線を取れたときの方が成績が良く、躊躇せずに仕掛けられたときは持ち味を発揮する。
前記2人を相手に自在戦で勝負するのは峰重祐之介だ。目標があれば付けるが、自分でやっても全然勝負になる。長い距離こそ踏めないが、的確な位置取り、そして一瞬のスピードで勝負。踏むコースを探す嗅覚に優れていて最後は必ず突っ込む。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.