2021年12月01日時点の記事です。
期末開催となるF1戦で様々な思惑が入り交じる開催となりそうだが、軸は実績断然の井上昌己を中心とする九州勢だろう。自ら動くことはなくなったが、追い込みが板に付き的確な差し脚を発揮している。タテのキレ自体は文句なしで目標の頑張りがあれば確実に勝ち上がることは間違いなしだ。遠征勢からは谷口遼平の存在が際立つ。スピードある逃げ捲りで連対を重ね点数を上げている。また、巧者の渡部哲男も軽視できない。四国はもとより全国区で実績があり人望も確か。こちらも目標車台では大きく台頭してきそうだ。
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