2022年01月27日時点の記事です。
追加での参戦だが園田匠が主役を務める。小倉は「庭」同然の地元バンクで、今年最初の1月開催は取鳥雄吾を目標に優勝。昨年11月に行われた競輪祭でも北津留翼とのタッグで大活躍だった。連係実績豊富な山田英明や弟分の岩谷拓磨との連係から地元連覇を目指す。
純粋な脚力比較では太田竜馬が一番。格上相手に強い勝ち方をしたと思えば、格下相手にコロっと負けたり、何とも掴みにくい選手だが、風の影響のない小倉バンクなら持ち味をフルに発揮できるはず。
長い間S級トップで戦っている吉田敏洋も侮れぬ存在。中部は深刻な駒不足で40歳を過ぎても自力の番組が多いが、20代の選手のような若々しい走りで頑張っている。直前の豊橋記念の好走も記憶に濃いし、おじさんパワー発揮の頭車券も高い支持を集めそうだ。
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