2022年09月09日時点の記事です。
今開催は共同通信杯の裏開催ということもあり、傑出者不在。その中でも総合力でリードする菅田壱道が優勝候補だ。今年は2月の失格などあり流れに乗り切れていないが、7月の福井記念では見事優勝。番組や展開に助けられた部分があったとは言え、復帰初戦のG3で結果を出したのは見事。元々G1の決勝に乗るような選手だし、今開催は結果重視の走りで3日間の人気に応えたい。
同じく北日本から佐々木雄一が斡旋。ちょっと前の「キレ」が最近は影を潜めているが、タテの脚はG1級。展開が向かなくても突っ込むのが得意な選手で、数々の好配当を提供してきた。完全復活に向けて菅田とタッグを組み、キッカケを掴みたい所だ。
中国地区からは新鋭の山根将太が登場。勢いのある中四国若手軍団の一人で、先行を武器にここまでS級でも善戦している。仕事人の池田良の援護を受けて決勝進出を目指す。
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