2023年04月17日時点の記事です。
前期までS級を務めた吉田勇人。降級した今期(今年)は1月平塚から4月平まで9場所すべてで優出。優勝は2月小倉と4月平の2回だけだが、それでも勝ち上がりも含めてタテ脚をフルに発揮している。今開催も目標が逃げてくれれば番手からきっちりだが、前不発や単騎でも最後は突っ込んでこよう。本当に安定感は一番だ。
前期は2度の優勝があった関根健太郎だが、今期は優勝0。しかし堅実な走りで常に確定板に上がっている印象だし、器用さある自力戦は魅力いっぱい。あとは1着を並べるだけ。昨年11月の松戸V以来の優勝を目指す。
鈴木謙太郎は前期S級で戦っていた自力屋。今期からA級戦だが、1発目の1月取手こそ優出を逃したが、その後の7場所はすべてで優出。優勝もポツポツあり、A級上位の走りをみせている。年齢と共に脚質は先行→捲りにチェンジしているが、それでも破壊力ある捲りで今回もVを狙う。
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