2023年10月13日時点の記事です。
大混戦。誰が優勝してもおかしくない一戦。ならば地元で奮起する鶴良生がシリーズリーダーか。今期は8月玉野で優勝、その1回しかないが、それでも積極果敢な走りで逃げ切り、逃げ粘りを連発。地元戦なら3日間人気になるかも知れない。それに応えてほしいところだ。
競走得点トップは小菅誠。今期は8月の静岡でV。追い込み屋らしく目標があるときにはきっちり勝利するが、目標不在の時や目標不発の時には苦戦している。今開催はどちらの一面が出るのか! 注目してみたい。
福井のイメージからやっと東京のイメージが付いてきた渡辺航平。前回の10月西武園では3日間存在感を示す走り。優勝はできなかったが、準決勝で安倍大成とワンツーを決めた走りは立派だった。今開催もしっかり存在感を示すか!
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