2023年12月29日時点の記事です。
シリーズリーダーは菊池竣太朗。前期は34走して着外はたったの4回。12月伊東で行われたレインボーカップファイナルで惜しくも4着だったために今期もA級に残留となったが脚自体はS級でも通用するものである。今開催も3日間確定板に載ってファンの期待に応える走りとなるだろう。
前期はS級1班だった門田凌。7月の名古屋G3の最終日に落車。その落車の影響でずっと低迷していた。そして今期はA級戦。体調さえ戻ればA級ではスピード上位の立場だが、状態が悪ければA級でも苦戦が続く。このA級初戦でどんな状態か確かめてみたい。
気になるのが山口智弘。前期は16場所走って優勝は8月奈良と12月松阪の2回のみだが、しかし優出を逃したのは3回だけと本当に安定感がある。堅実なタテ脚を今回も披露できるならVチャンスはある。人気薄だったときには狙ってみたい選手だ。
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