2024年01月28日時点の記事です。
城幸弘は今年初戦の京王閣競輪で準優勝。続く静岡競輪では優勝を飾り、最高のスタートダッシュを決めた。以前のようなバリバリの自力型ではなく、もうほとんど追い込み型。まだ、まくる脚も持っているが、いざとなったときの非常用だ。このままの勢いで2024年前期を突っ走りたい。
藤木裕は前期のS級は大きな着が目立ったが、さすがにA級戦では…と思っていたが、(1月28日現在)3場所を走って未勝利。しかも2着もなく、最高着順は3着。まだ39歳、このまま終わっていくのは早い。完全復調の走りに期待したい。
安部達也は46歳となった現在もA級上位に君臨する。ほとんど決勝をはずすことはなく、非常に安定した走りを続けている。今回は遠征となり、ラインの目標に苦労するかもしれないが、そこは巧みな位置取りとコース取りで切り抜けよう。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.