2024年02月19日時点の記事です。
重倉高史は降級初戦の小松島競輪で優勝と最高のスタートを切った。その後は松阪競輪を連続で走りともに準決で1着をゲット。優勝こそならなかったが健在のタテ脚を披露していた。そして次走の松戸は優出に失敗したが最終日はバックを取って1着と脚に問題はない。2月はあっせんをしない処置で久々のレースとなるが、それだけに練習はばっちりしてきているはずだ。
小酒大勇は前期のS級戦でも1着を取っていた自在型。降級初戦の高知競輪こそ優出に失敗したが、その後は佐世保競輪、高松競輪で連覇を達成。A級では上位の力を見せつけている。多彩な攻めを駆使して狙うは優勝だけだ。
蒋野翔太は前期S級に在籍していた機動型。大きな着を並べたが、それでも自分の走りがやれたときは粘り込み1着を取っている。今期は優勝も飾っておりA級では上位の力を見せている。1月に参戦した小倉競輪では優出に失敗。そして連対もなく終わっているだけに、今回はリベンジの開催といえる。
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