2024年11月28日時点の記事です。
シリーズリーダーは待ったなしで坂田康季。現在4連続優勝中であり、今期は38走して着外は7月の岐阜初日特選の7着1回のみ(13場所で普通なら39走だが、1回未実施あり)。ちなみに内訳は1着24回、2着9回、3着4回で先ほど言ったように着外が1回。桁違いの数字残すなら、今開催も1着を3回並べる!!
坂田の1強状況だが、競走得点2位の秋本耀太郎だってここは逆転Vを狙う。今期は8月取手、9月川崎でVと2度の優勝。坂田に比べると明らかに「物足りない」感じがするが、それでも好成績をおさめている。前期S級の実力者だけに軽視は禁物。
前期S級の実力者である佐々木翔一は安定した差し脚みせる。優勝は7月青森の1回のみだが、13場所ここまで走って10場所で優出。準決の1着は半分以上の7回ある。鋭さ健在、安定感抜群なら3日間車券の対象となる。人気薄なら狙ってみたい。
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