2024年12月20日時点の記事です。
今期からA級に降級した高田修汰がシリーズリーダー。取りこぼしこそボツボツあるが、今期4Vは流石のひと言。直前の和歌山でもV奪取と勢いは十分。来期もA級暮らしとなるが、9連勝での特進も狙える調子のよさとみる。今開催は中部近畿勢がやや手薄だが、間違いなく決勝には勝ち上がってくるだろう。
地元唯一の1班は飯田裕次。直前は途中欠場、2場所前は落車と不運が続いているが、この地元戦で一矢報いたい。今回は初日特選から漏れて予選スタートとなるが、活きのいい九州の目標がある。最低でも決勝に上がっていい形で今期を締め括りたいだろう。
福岡期待のヤング阿部英斗もV候補の一角。9連勝でチャレンジを卒業。1・2班戦でも好走を続けて優勝2回、準優勝2回は立派。ナショナルチームにも所属しており、ダッシュ力には定評がある。前回の地元戦は悔しい準優勝だっただけに今回こそ地元初Vを狙う。
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