2025年02月08日時点の記事です。
A級戦では格上存在の選手がいっぱい。その中でシリーズリーダーは大西貴晃。前期のS級戦では10月、地元別府G3を制して一躍トップクラスの仲間入り。しかし今期はA級戦。一発目の1月久留米は準決で失格も、続く1月高松はピンピン(連勝)で勝ち上がって準優勝。前回の2月武雄は完全優勝とさすがにA級戦では脚が違う。今開催も1着を並べていく。
昨年は1年間S級で戦った谷口力也。前々期は苦戦したが前期はS級のペースに慣れたのか節間の1勝クラスの選手に成長した。当然A級では力が違う。ここまで2場所走って、1月豊橋が1着1着で準優勝。続く前回の1月熊本はオール2着で準優勝。要するに今回は連対率100%。安定した自力戦で今回も!!
S級でずっと戦っていた白戸淳太郎だが年齢には勝てず、今期は久しぶりのA級戦。流れ乗れずに今期は2着2回が最高だが、目標あればきっちり結果を出すだろうし、A級ペースに慣れれば常に確定板入りだろう。今開催に復活の狼煙をあげたい。
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