2025年06月22日時点の記事です。
今開催のS班は新山響平、郡司浩平、清水裕友の3人。郡司と清水は先日まで行われていた高松宮記念杯で決勝まで勝ち上がった。中でも今年に入り、5Vとキレキレな郡司をシリーズリーダーに推す。番手の競走も増えたが、自力脚も上位級。今開催は連係実績申し分ない根田空史や和田真久留、活きのいい若手青野将大も同斡旋。援軍は充実で優勝候補筆頭と言えるだろう。
地元からは野田源一を推す。ここ久留米はホームバンクでいつも地元戦は好走するイメージ。落車による大ケガで半年ほど戦線を離れていたが、近況は本来のキレを取り戻して弥彦と伊東で連続優勝。人の後ろを回らないぶれないスタイルは好感が持て、自然と応援したくなる存在だ。
2班からは太田海也。世界を舞台に戦っているエリート戦士。宮杯でもピンピンで白虎賞まで進出し3着。勝負の準決勝でも力強い逃げで小倉競輪祭以来のG1優出。この久留米記念が終わると地元のサマーナイトが控えており、そこに向けても弾みを付けたいところ。
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