2021年08月06日時点の記事です。
新人の大槇大介は本格デビューとなった7月富山で112、続く佐世保で213と常に優勝争いに絡む善戦。それだけに今開催こそヤングパワーを発揮から初優勝を狙う。同県の追い込み巧者・岡田浩太が食い下がり岡山勢が本線を形成へ。
先輩期の意地を見せたいのは降班早々の7月立川で見事に完全優勝を決めた藤野一良。鋭い捲り差しを武器に逆転Vを飾りたい。更にまだ優出はないものの新人の白井優太朗もパワフルな先行力を見せており、レース慣れが見込めれば台頭は十分。
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