2023年04月27日時点の記事です。
前回の4月玉野で今期二度目のVをあげた畝木努が主役の三日間。豪快な捲りで制した脚は本物。今シリーズは点数最上位の立場。当然狙うは連続Vだろう。
病気欠場等で今期の本数少ない田川翔琉だが、好成績をおさめている。5場所15走して1着は7回。直前の4月松山は1着1着で決勝2着と結果を出した。今回は三日間1着を並べたいだろうし、今回の面子ならチャンス十分。ちなみに来期は初のS級に昇級する。気合も入っているだろう。
S級といえば来期はS級に復帰する小林稜武もこの面子ならチャンスあり。1月京王閣で完全優勝。このまま勢いに乗るかと思われたが、その後6場所走って決勝3着が最高順位(準決での1着等はあるが)。ここ2場所は優出も逃している。ただ先に挙げたように今回は同格戦で言い方は悪いがどんぐりの背比べ状態。ならパンチ力ある自力戦で一撃は可能だ。
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