2023年06月20日時点の記事です。
デビューして早1年の121期生。9連勝してA級2班に特別昇班した選手多々いるが、強いが9連勝できずにチャレンジに残留している選手も多い。その面子で今シリーズは激しい戦いとなる。
競走得点トップは治田知也。今期は病気欠場等でちゃんと走ったのは6月から。その6月だが、小田原は1着3着で勝ち上がって優勝、直前の静岡は完全優勝と今月は6戦5勝。勢いに乗って今シリーズも狙うは完全V。今期最終戦、来期からはA級2班に上がる。
安定感一番は甲斐俊祐。今期は優勝0だが、13場所走って準優勝が5回(目下4連続準優勝)。39走して1着21回で確定板を外したのは僅か4回だけ。この数字をみると、この人がシリーズリーダーとなるだろう。久しぶりのVで来期のA級2班に弾みを付けたい。
今期の優勝回数なら小川将二郎が一番か。今期は2度のV、そして5度の準優勝。父はうずしお捲りの異名を持つ小川圭二(68期)、兄は小川丈太(111期)とサラブレッドの家系。この辺りでくすぶっている場合ではないぞ!
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