2023年07月28日時点の記事です。
シリーズリーダーは會田正一。前回の7月弥彦では初日1着、準決2着ときっちり優出。決勝は4着に敗れたが存在感は示した。今回は競走得点トップの立場だ。目標もあるだろうし、きっちり番手から抜け出す。
チャレンジ戦なら片山直人のタテ脚も上位級。決勝こそ着外に沈んでいるが降班初戦の7月武雄は予選1着、準決2着、続く前回の7月富山は予選、準決ともに2着と見事優出している。今開催も最低優出、狙うは優勝だろう。
ヤングパワーは新人の梶原海斗。養成所時代の順位は53位と下位の方だが、本格デビューして6戦4勝、2着2回。その2着2回がともに決勝という事。要するに勝ち上がりの予選と準決は1着並べて負け知らず。今開催もスピード戦で1着を並べるか!
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