2024年04月03日時点の記事です。
シリーズリーダーは坂口卓士。今期からチャレンジ戦に降班。くするぶ選手が多いなか、タテ脚を発揮して一発目の1月豊橋でV。2月久留米、続く2月京王閣と連続V。ここまで7場所走って3度の優勝と安定感をみせている。今開催もこれといった主役選手がいないなら、狙うは優勝だが目標次第となるのも事実。いかに決勝に東北勢を引き込めるかがポイントだ。
自力屋の中では1番安定していて点数を持っているのが小榑佑弥。今期一発目の1月豊橋でV。そのあとは1月の大宮でも優勝と今期は2度の優勝。パンチ力には欠けるが先に挙げたように安定感はある。上手く仕掛けて逆転Vといきたいところだ。
123期の新鋭からは枝村弘樹を挙げたい。昨年9月の奈良で初優勝。続く9月の高松で完全V。これで勢いに乗るかと思われたが、その後は優勝0。それでも安定感はあるし、決勝戦での確定板入りは結構な数。今回の面子なら久しぶりのV、生涯3度目の優勝もなくはないぞ。
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