2024年04月29日時点の記事です。
競走得点トップの安藤直希がシリーズリーダー。今期は1月玉野、1月向日町、2月和歌山といきなり3連続V(昨年末の向日町も完全Vしているので4連続優勝)。その後は3月岸和田で優勝、直前の4月佐世保は1着1着で勝ち上がって準優勝とずっと好成績。このままいけば来々期は初のS級だ。このまま好調をキープしたい。
デビューして1年足らずでこの点数まで持ってきた棚瀬義大も、もちろんV候補だ。今期は3度のV、直前の4月福井は3日間バック線を奪う積極的な走りで1着2着で準優勝。カマシ捲りでVをもぎ取るか。
3番手評価は中川聖大。1月高松を1着1着で準優勝。続く2月小倉、大垣が完全優勝だっただけに1月高松の決勝2着が悔やまれる。それがなければ9連勝でS級に上がっていたかもしれない。それくらい強い選手だ。一撃は魅力。
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