2025年07月31日時点の記事です。
シリーズリーダーは競走得点トップの佐藤幸治。前期までずっとS級にいた実力者。6月の取手F1では3着2着で決勝に上がって決勝3着。調子が上がってきての降級だけに悔しいだろう。そしてA級戦となった今期、一発目の7月函館は3着1着で決勝3着、続く前回の7月佐世保は2着1着で準優勝。すべて確定板に載ったし、勝負所の準決勝は共に1着。力がある事を証明した。今回こそ決勝で1着を!
A級3班→S級2班、そして今期はA級2班とランクの上下動が激しい塚本瑠羽。今期は一発目の7月立川は1着2着で決勝6着だったが、続く前回の7月松戸は完全優勝。逃げ、捲り、捲りの3日間で3日間ともに上がりタイムは9秒5だった。今開催も快速捲り、快速カマシで勝利をもぎ取る。
父、兄のような実績はないが、それでもS級で存在感を示していたのが稲村好将。デビューしたころからのマーク屋で、位置取りは相変わらず厳しい。状態が戻ってくれば勝ち負け可能となるだろう。人気薄なら狙ってみたい。
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