2026年03月31日時点の記事です。
まず主役に推したいのは、127期の機動型・新垣慶晃。年初の玉野を除けば安定して優出を果たしており、直近は優勝2回と高い水準をキープしている。持ち前のパワーと積極性はこのメンバーでも上位で、シリーズを引っ張る存在だ。
連係実績の多いのが米原大輔。2月の小松島初日では新垣の先行でワンツーを決めているが、捲りの展開では離れる場面も見られるだけに、展開次第といったところ。
南関地区は差し・マーク堅実な亀谷隆一や石井毅ら追い込み陣が控える。127期の先行型・山本和瑳が加わる形なら、ラインの総合力では九州勢に匹敵するだけの厚みがある。
北日本からは欠場明けの牧田賢也に注目。状態面は気になるものの、一発の魅力はある。関東勢も菱沼元樹や等々力久就といったタテ型が揃い、混戦なら台頭も。
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