2022年06月05日時点の記事です。
だんご状態で正直言って誰が勝ってもおかしくない大会。その中で競走得点トップ、地元九州地区の代表として瓜生崇智が奮起の走り! 単純な逃げ捲りの競走から、最近は自在、3番手の競走も増えてきた。とはいえ最後はそこから突き抜けたりして相変わらずのタテ脚を発揮。5月の函館記念も3番手(番手捲りを差す)からだったし、どこにいても怖い存在だ。
逃げて強いのは朝倉智仁。直前の地元記念では初戦で敗退も存在感は示している。その地元記念に仕上げた脚が今回披露される可能は十分あり得る。人気薄なら是非狙ってみたい選手だ。
もう1人あげるなら佐藤一伸。中途半端な自在という印象が強かったが、近況本格化した。5月平塚では優勝を完全で飾る完璧な運行。今回も主力陣が苦戦するようなら目の覚める捲りで勝利をもぎ取りそうだ。
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