2022年09月02日時点の記事です。
前期までS級を務めていた佐伯辰哉。今期は久々のA級戦だが力の違いを見せつけている。降級後は全てで優出しているし、前回の8月別府は完全V。勢いに乗って今回も1着を量産だ。
佐伯が優勝した前回の別府で準優勝だったのが安東宏高。ずっとS級にいた逸材でA級戦では相変わらずの鋭さ。桁違いの差し脚というよりは安定した差し脚が売り。目標次第では今度こそ佐伯を破って優勝をもぎ取るかも。
3番手評価は米嶋恵介。新進気鋭の若手だが、番手を回ったり、器用な立ち回りをみせたりと単純な逃げ捲りではない。ここも器用な立ち回りから一撃魅力。ちなみに直前の8月防府は連日最終バックを奪う積極策で1着1着決勝2着の好成績!
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