2023年07月09日時点の記事です。
競走得点トップはS級でも活躍していた會田正一。53歳にして初のチャレンジ戦。存在感は1番だし、まだまだ戦えるタテ&ヨコの脚がある。目標あれば番手から、なくてもシビアに好位に切り込んでそこから抜け出しを図る。
A級戦では苦戦していたラモスレオだが、チャレンジ戦なら勝ち負け! スピードはあるだけに思い切った競走をして逃げ切り連発といきたいところ。ちなみに前回の7月別府は最終日一般戦回り。5車立て&先行1車とあれば逃げ切って当たり前。今回は勝ち上がり戦できっちり1着を取りたいところだ。
タテ脚なら秋山貴宏が1番か。前回の7月大宮は初日2日目ともに興呂木雄介にマークして共倒れ。最終日は池田伍功羽を目標に番手から勝利。やはりチャレンジ戦ではタテ上位といったところだ。今回も目標あれば、展開向けばきっちり勝つだろう。
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