2023年08月03日時点の記事です。
タテ型勢揃い。主役は徳永哲人。前期S級の実力者で6月の高松F1では見事S級初優勝。気分よくしての降級だけに今期はタテ脚発揮とみています。今開催は得意の捲りで頭取りを狙う。
こちらも前期S級だった金子哲大。競輪学校の記録会でゴールデンキャップを獲得したスピードスター。まだ34歳だし、老け込む歳ではない。ここから再度S級復帰、そしてGレース出走の為にもA級戦でタテ脚をさらに磨きたいところ。カマシ&捲りで1着を並べたい。
新進気鋭の加藤将武が逃げまくってレースを引っ張る。3月の地元大宮チャレンジ戦で9連勝を決めてA級2班に特別昇班。すぐに4月小倉で完全優勝とS級にも行ってしまいそうな勢いだったが、近況は伸び悩んで1着が一気に減った。それでもA級戦はすべてで優出している。先に挙げた金子とは同県の仲(ともに埼玉籍)。決勝で連係できればワンツー決着も可能。金子のVに貢献するか!
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