2023年12月20日時点の記事です。
競走得点トップは坂上樹大。中部黄金時代にマーク屋として活躍したベテラン選手。とはいえまだ45歳。来期はS級に返り咲くし、今期最終戦の今回は優勝して弾みを付けたいところ。ちなみに今期は10月和歌山の完全Vを含めて4度の優勝がある。
機動力1番は犬塚貴之。普通ならカマシ捲りで1着を並べる3日間だが、前々回の11月和歌山、準決勝で落車して最終日欠場。そして前回の12月豊橋は初日特選4着、準決勝4着で最終日欠場と連続欠場中。悪い流れできているが、今開催は立て直して来期に繋げたいはずだ。
犬塚と同期の長屋秀明も一発逆転を狙っている。準決勝の取りこぼしが多くて今期は優出は5回のみ。それでも前回、前々回と連続優出し、調子が上がってきている。今期最終戦で今期初、今年2度目の優勝を狙う。
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