2026年09月01日時点の記事です。
三谷竜生は日本選手権競輪を2度、高松宮記念杯を1度、そしてグランプリを1度制しているタイトルホルダー。9月5日に39歳を迎え、さすがに全盛時の走りとはいかないが。それでもG1戦線の常連。F1戦なら、自らの脚で切り開いて、昨年12月の地元奈良依頼の優勝を飾りたい。
大川龍二は松山競輪で開催されたG1のオールスター競輪に出場している。近況は目立った活躍はないが、捲り兼備のタテ脚は魅力十分。いつまでも低迷している選手ではなく、復活の走りを見せてほしい。
猿楽楓樹は5月31日に小倉競輪場でS級特別昇級を果たした若手。特別昇班後も順調に成長。F1では決勝の常連になりつつある。ロングの仕掛けで別線を圧倒。中四国勢にとっては頼もしい味方だ。
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