2021年08月23日時点の記事です。
混戦模様の今開催。その中でも勢いに乗っていきそうなのが谷元奎心。1月に特別昇班でA級2班へ。そこから予選は軽くクリアするものの、中々優勝とはいかず。それでも直近の8月岸和田決勝では正攻法からの突っ張り先行。そして丸々2周逃げ切っての初Vは立派の一言。このVで波に乗りそうだ。
今年に入ってから安定感が増した宮崎大空。デビュー当初はひ弱な感じがした青年も、ここに来て急成長。4月の高知、5月の別府、そして6月の大垣と優勝。今期も安定した戦績で3連対率はかなり高い。期待して良いだろう。
安定感といえば徳永哲人もその1人。目標があれば番手を回るし、自力でやった時には脚を溜めて後方から一撃という組み立てばかりだったが、8月の高知決勝では番手を捌く芸当をみせ、4角一気で突き抜けV。器用なところも見せつけた。混戦なら一撃あるぞ。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.