2022年08月19日時点の記事です。
実績あった猪俣康一。5月の立川で落車。7月の松阪で2ヶ月ぶりに復帰したが、動きは抜群で3日間2着の準優勝。きっちり結果を残した。その後の7月岸和田、8月名古屋は優出を決めたし共に初日特選を制している。完全復活した今なら、優勝はもちろん、完全Vも可能だ。
相手というか猪俣との好連係から同県の山内卓也が逆転Vを目論む。ずっとS級で戦っていた巧者。7月の小松島では初日特選1着準決1着ときっちり1着も取っている(決勝は2着)。目標があった時には勝てる脚あり、A級でも格上存在だ。
もう1人挙げるなら城戸俊潔か。昨年1年はS級でもまれ、降級してからA級戦では常に勝ち負け。今年は3度のV。直前の8月小倉は決勝こそ先行争いに敗れて7着大敗も、勝ち上がりでは良いレースをしていた。自分の仕掛けができればVチャンスあり。
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