2022年12月23日時点の記事です。
今開催の「顔」と思われていた上杉嘉槻が直前で欠場。これによって混戦模様のシリーズに。
それでも中心は篠原龍馬か。前期S級の実力者で今期はコンスタントにVを挙げている。この面子なら自力戦で首位奪取。
マーク陣からは中村良二を挙げたい。前回の12月名古屋では一番人気に応えるタテ脚を披露して見事優勝。目標があればきっちり勝てる脚はあるだけに、今開催は決勝に味方を連れてこれるかがポイントとなりそう。
連続して優出を逃している高津晃治だが、相変わらずの鋭脚は健在。こちらも中村同様に目標があればきっちり勝てる脚はあるだけにいかに援軍を作れるかが勝ち上がりの課題だろう。
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