シリーズ展望/記者の推しメン 別府 F2 レース情報

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別府競輪 チャリロト杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2024年05月01日時点の記事です。

別府競輪場 チャリロト杯

くすぶっている123期の争いだが、ここに未来の原石ありだ!!

岡崎 陸登
松田 昂己
岡部 伶音

 9連勝特進できずの123期が揃った。それでも常に優勝候補に名が挙がる面々達。競走得点トップは岡崎陸登。未だ優勝は0だが、それでも今期は8場所走って全てで優出。準優勝もあるし、直前の4月高松は1着1着で勝ち上がって決勝3着。初優勝を目指して力走あるのみ。
 1番Vに近い存在が松田昂己。前期は4度のV。なのに今期は優勝が0。リズムが悪い、組み立てが下手になった感じがするが、スピード自体は変わらず良い。自分のタイミングで仕掛ける、もしくは飛び出してしまえばそのまま別線を完封。Vへ一直線だ。
 この面子なら岡部伶音もVチャンス可能。ご存じだろうが父親は岡部芳幸。本格デビューした昨年の7月函館でいきなり優勝。ただその後は波に乗れずに優勝はなし。前期の出走本数が足りずに来期はA級3班止まり。ならばここから9連勝してA級2班に上がるしかない! 9連勝へ、まずはホップ。

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