2024年08月19日時点の記事です。
シリーズリーダーは鈴木謙太郎。前期はS級を務めた自力型。今期1発目の7月大宮ではいきなりV。続く7月富山では準優勝した。その後の7月和歌山は2着2着で勝ち上がるも決勝6着と大敗するも、続く直前の8月地元取手では見事完全優勝。A級戦では自力脚が違うところを見せつけている。今開催も1着を並べるか!!
伸び盛りの新鋭、松本秀之慎の「勢い」も捨て難い。今期1発目の7月別府は準優勝、続く7月西武園は1着1着で勝ち上がって決勝3着。そして続く7月熊本は初日特選3着も準決1着で優勝。直前の8月福井では完全Vと目下5連勝中。来期はたぶんS級に昇級するだろう。ならば二期続けてS級で戦う為にもこのまま好成績を維持したい。
ちなみに競走得点トップは佐方良行。先に挙げた鈴木同様に前期S級の実力者。降級後は4場所12走して着外に沈んだのは今期1発目の7月小倉の初日特選だけ。あとの11走は全て3着以内。その3着も2回だけであり、12走中9回の連対となるなら、安定感では1番。人気薄なら狙ってみたい選手だし、常に車券の対象と考えていいだろう。
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