2024年07月25日時点の記事です。
競走得点トップは木村幸希。前期はS級で活躍。後半戦は予選も通用していただけに今回のA級戦ではタテ脚発揮とみていいだろう。実際、降級して7月の佐世保3着1着で決勝3着。続く前回の7月平塚は5着1着で準優勝と結果を残している。
実績1番は金子貴志。タイトルホルダーでずっとS級で活躍していた。降級してもっと苦しむかと思ったが、A級ではさすがに脚色が違う。展開が向けば勝てる脚はあり、目標次第では突き抜けるシーンも。人気薄なら狙ってみたい。
A級残留組だが本郷雄三も1年前まではS級で戦っていた。前期のA級戦では1発目の1月松戸で完全V。その後は4月大宮のVと前期は2度のVでとどまったが1着数は多かった。もともとタテ屋だし、混戦なら踏み上げるイメージあり。もつれた時には出番があるぞ!
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