2024年07月28日時点の記事です。
シリーズリーダーは地元の佐方良行。前期までのS級戦では1着をポツポツ奪っていたし、前期最後の6月いわき平では決勝にも進出した(決勝6着)。そして今期はA級に陥落。それでもS級で培ったスピードは衰えていない。今期1発目の7月小倉で見事優勝。そして続く前回の7月玉野は1着1着で決勝3着ときっちり人気に応えた。今シリーズは競走得点トップの立場、3日間人気に応えたいところだ。
飯田憲司も今期からA級戦。1発目の7月小田原、初日特選こそ4着だったが準決1着で見事優勝。続く前回の7月富山は未勝利もオール3着だった。先行捲りというよりもいまは捲り追い込みの立ち回り。当然目標あれば番手回りから抜け出す走り。決勝戦にどれだけ味方を連れ込めるかがポイントとなる。
金澤竜二も今期からA級戦。今期1発目の7月伊東は7着3着決勝7着といいところなしだったが、続く7月青森は1着2着で優勝と結果を残した。まだまだタテ脚健在だし、ツボにはまった時には相変わらず強さを発揮する。人気薄だった時には狙ってみたい1車だ。
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