2024年08月24日時点の記事です。
シリーズリーダーは船山真生。125期の新人で養成所の在所成績は10位。6月の松山ルーキーシリーズでは予選を1着2着でクリアして決勝3着。本格デビュー戦の7月小倉は完全V、続く7月高知、続く前回の8月玉野はともに連勝で勝ち上がって準優勝。要するに9戦7勝、2着2回の好成績。今回は2度目の完全V、そして9連勝への足掛かりにしたいところ。
相手筆頭は渦潮捲りでG2タイトルを制した事もある小川圭二の息子、125期の小川三士郎だ。小川丈太、小川将二郎と競輪一家のサラブレッド。本格デビュー戦の7月高知は完全V。その後も好走を続けて、初日予選、2日目準決勝はすべて1着。高知のVも含めて完全優勝は2回(4場所走って)。今開催も連勝で勝ち上がって舟山を破りたいところ。
養成所時代の成績は52位と下位に甘んじた細中翔太だが、本格デビュー二戦目の7月佐世保で初優勝。続く8月高知は完全Vとチャレンジ戦では通用している。先に挙げた同期2人はほんとうに強い。ただ展開次第では逆転できる脚はある。人気薄なら狙ってみたい!!
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