2025年03月03日時点の記事です。
タレント揃いの125期生。言い方は悪いが、まだチャレンジ戦でくすぶっている選手でも能力はかなり高い。シリーズリーダーは競走得点トップの船山真生。本格デビューした7月小倉でいきなり完全V。前期は4度の完全Vを含め優勝は実に6回。今期も4場所走って二度のV(そのうち1回は完全V)。今開催も1着を並べていく。
中西勇も今回の面子ならVチャンスありだ。前期は10月松山の1回しか優勝がないが、それは完全優勝だった。それ以外には4度の準優勝、2度の決勝3着がある。強い船山を相手だが、仕掛け次第ではワンチャンス。逆転Vを狙う。
7月大垣で本格デビューし、その後は100日以上休んでいた高野信元も徐々に調子を上げてきている。初優勝は11月の佐世保。前期はその優勝1回だけだったが、今期は1月名古屋で優勝。そして直前は2月武雄が1着1着で決勝4着、続く2月松阪が1着1着で準優勝。直前の2月大垣は1着1着で勝ち上がって決勝3着と、近況は初日予選、2日目の準決勝と1着を並べる。決勝は同期との戦いに敗れているとはいえ、大敗はない。今回こそは1着1着で勝ち上がって、最終日も1着(優勝)といきたいところだ。
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