Kドリームス サポート

閉じる

ワンダーランドカップ

グレードレース

 宇都宮競輪場開設71周年記念「宇都宮ワンダーランドカップ」は、5月21日~24日の日程で開催される。今シリーズは松浦悠士、平原康多、中川誠一郎のS班3名をはじめとして、浅井康太、渡邉雄太、渡部哲男、野原雅也ら各地区から強豪が参戦。地元勢はスーパールーキー・坂井洋がけん引役を務め強豪に立ち向かう。4日間に渡り熾烈なスピードバトルが繰り広げられる。また、最終日第6レースにてS級ブロックセブンが一発勝負で行われる。こちらも目が離せない。

ワンダーランドカップ過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2020年 ワンダーランドカップ 浅井 康太
2019年 ワンダーランドカップ 村上 義弘
2018年 ワンダーランドカップ 中川 誠一郎
2017年 被災地支援ワンダーランドカップ 北津留 翼
2016年 被災地支援競輪 開設67周年記念宇都宮競輪 園田 匠
2015年 宇都宮ワンダーランドカップ 佐藤 慎太郎
バンクの特徴 ・ホームとバックの入れ替えにより直線が4m短縮
・カントが緩いので捲りはバックまでに捲り切らないと苦しい
・走りやすいバンクなので調子の良し悪しが出やすい
”デコボコしたところが全くなくてバンクはかなり綺麗です。大宮とか高知みたいな癖もないし、五百の中では一番走りやすいと思います。”
バンクデータ

方角

周長 500m

見なし直線距離 63.3m
センター部路面傾斜 25゜47´44″
直線部路面傾斜 2゜51´44″
ホーム幅員 10.3m
バック幅員 11.3m
センター幅員 8.3m

最高上がりタイム:13.10秒 中川 誠一郎 2018/06/28

ワンダーランドカップ発売情報

レースプログラム

初日(2020年05月21日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一次予選 S級特選
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像

2日目(2020年05月22日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級選抜 S級二次予選B S級二次予選A
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像

3日目(2020年05月23日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級準決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像

最終日(2020年05月24日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 ブロックセブン S級特選 S級特別優秀 S級決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像

あっせん情報

12R4日制初特1二予A4B3

SS 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
関東 平原 康多 87 埼玉
中国 松浦 悠士 98 広島
九州 中川 誠一郎 85 熊本
S1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 坂本 貴史 94 青森 佐藤 和也 95 青森 佐藤 博紀 96 岩手
大槻 寛徳 85 宮城 安部 貴之 92 宮城 桜井 正孝 100 宮城
佐々木 雄一 83 福島
関東 芦沢 辰弘 95 茨城 吉沢 純平 101 茨城 神山 拓弥 91 栃木
長島 大介 96 栃木 稲村 成浩 69 群馬 宿口 陽一 91 埼玉
南関東 根田 空史 94 千葉 小原 太樹 95 神奈川 堀内 俊介 107 神奈川
萩原 孝之 80 静岡 岡村 潤 86 静岡 渡辺 雄太 105 静岡
中部 金子 貴志 75 愛知 志智 俊夫 70 岐阜 浅井 康太 90 三重
北野 武史 78 石川
近畿 野原 雅也 103 福井 椎木尾 拓哉 93 和歌山 稲毛 健太 97 和歌山
村田 雅一 90 兵庫
中国 工藤 文彦 97 岡山
四国 小川 真太郎 107 徳島 渡部 哲男 84 愛媛
九州 坂本 亮馬 90 福岡 山崎 賢人 111 長崎 松岡 貴久 90 熊本
S2 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 工藤 政志 84 青森 新山 将史 98 青森 嵯峨 昇喜郎 113 青森
紺野 哲也 69 宮城 庄子 信弘 84 宮城 尾形 鉄馬 107 宮城
岡部 芳幸 66 福島 金成 和幸 88 福島 緑川 修平 95 福島
中田 雄喜 97 福島
関東 根本 雄紀 80 茨城 神山 雄一郎 61 栃木 幸田 光博 67 栃木
江連 和洋 76 栃木 阿久津 修 88 栃木 雨谷 一樹 96 栃木
隅田 洋介 107 栃木 坂井 洋 115 栃木 兵藤 一也 82 群馬
蕗澤 鴻太郎 111 群馬 安部 達也 83 埼玉 山信田 学 83 埼玉
吉田 勇人 86 埼玉 岸沢 賢太 91 埼玉 久木原 洋 97 埼玉
佐藤 真一 79 東京 山崎 充央 79 東京 内藤 高裕 96 東京
古川 宗行 96 東京 末木 浩二 109 山梨 上原 龍 95 長野
南関東 飯田 辰哉 72 千葉 石毛 克幸 84 千葉 鈴木 裕 92 千葉
矢口 大樹 95 千葉 山本 紳貴 107 千葉 佐藤 和典 70 神奈川
山田 幸司 78 神奈川 上野 真吾 93 神奈川 中井 達郎 74 静岡
新田 康仁 74 静岡 大木 雅也 83 静岡 二藤 元太 95 静岡
菊池 竣太朗 111 静岡
中部 佐藤 亙 85 愛知 川口 公太朗 98 岐阜 山田 諒 113 岐阜
舛井 幹雄 71 三重 有賀 高士 61 石川 八日市屋 浩之 79 石川
近畿 鷲田 幸司 92 福井 小森 貴大 111 福井 金山 栄治 72 滋賀
稲川 翔 90 大阪 大石 崇晴 109 大阪 中村 一将 86 兵庫
中国 小川 巧 57 岡山 桜井 太士 94 岡山 田中 勇二 95 岡山
山本 直 101 岡山 藤原 俊太郎 111 岡山 大屋 健司 87 広島
大瀬戸 潤一郎 95 広島
四国 戸田 康平 101 香川 表原 周 100 徳島 今野 大輔 111 愛媛
九州 八谷 誠賢 77 福岡 八尋 英輔 89 福岡 瀬戸 栄作 109 長崎
服部 克久 90 熊本 佐方 良行 97 熊本 徳永 哲人 100 熊本

ブロックセブン

S1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
南関東 田中 晴基 90 千葉
近畿 栗山 俊介 103 奈良
九州 柳詰 正宏 97 福岡
S2 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 坂本 周輝 100 青森
関東 大薗 宏 71 茨城
中部 清水 広幸 57 愛知
中国 片岡 迪之 93 岡山

※5月21日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2020年5月18日時点の記事です。

開設71周年記念 宇都宮ワンダーランドカップ

 宇都宮競輪場開設71周年記念「宇都宮ワンダーランドカップ」は、5月21日~24日の日程で開催される。今シリーズは松浦悠士、平原康多、中川誠一郎のS班3名をはじめとして、浅井康太、渡邉雄太、渡部哲男、野原雅也ら各地区から強豪が参戦。地元勢はスーパールーキー・坂井洋がけん引役を務め強豪に立ち向かう。4日間に渡り熾烈なスピードバトルが繰り広げられる。また、最終日第6レースにてS級ブロックセブンが一発勝負で行われる。こちらも目が離せない。

破竹の快進撃続く松浦悠

松浦 悠士
平原 康多
浅井 康太

 輪界を代表するオールラウンダーである松浦悠士、平原康多、浅井康太が激突する。優劣は付け難いが、本命には松浦を推した。昨年は競輪祭でG1初優勝を達成し、タイトルホルダーとなった松浦の勢いは、とどまるところを知らない。今年は1月和歌山記念、同月高松記念を連覇と好スタートを決めると、3月にはウィナーズカップ初優勝を達成。更に4月武雄記念を3111着と制した。ここまでGレースばかり6場所に参戦してすべて決勝に進出。これだけでも評価できる成績だが、4V、連対率7割は素晴らしいの一言だ。スピードの切れには更に磨きがかかった印象だし、レースの組み立てが巧いので取りこぼしが少ない。連の軸に最適だろう。
 平原康多も今年は力強いレースを演じている。全日本選抜での準Vをはじめ、記念開催は1月大宮、3月松山で優勝、1月立川、2月奈良は準Vと決勝で1回も連を外していない。ウィナーズカップの初日に落車し一息入ったが、この開催までにはかなり日数があるので、体調に不安はあるまい。持ち味である攻撃的な自在戦が奏功なら首位に躍り出る場面も大いにある。
 なかなか本来の脚勢を取り戻せずにいた浅井康太だが、ようやく好調時のようなスピードが甦った。2月静岡記念で完全Vを飾ると、その後も3月玉野記念1151着、同月松阪111着、4月高知記念4111着と白星ラッシュだ。当所記念は64周年大会を制しているし、昨年は決勝3着。ゴール前はやや末が甘くなったものの、単騎ながらどん尻からまくり上げて前団を一気に飲み込んだスピードは光っていた。昨年よりも状態がいいだけに、強気に攻めて主役を演じる可能性も十分。
 渡邉雄太、岡村潤、根田空史とそろった南関勢も侮れない勢力だ。渡邉と岡村は連係実績が豊富で、2月静岡記念の準決は逃げ切った渡邉に岡村が食い下がり静岡ワンツーを決めた。4月高知記念の初日特選では、機敏な立ち回りからまくった渡邉が1着をゲットし、浅井を撃破している(岡村は3着)。根田を含め好連係を決めれば南関勢から優勝者が出ても不思議ではない。
 野原雅也も調子は上向き。スピードの切れ味は相変わらずだし、最近は航続距離も伸びた印象がある。ウィナーズカップで1424着と好走すると、4月武雄記念は決勝3着。松浦、郡司浩らS班と好勝負を演じた。レース巧者の稲川翔が野原を援護する。今期はランクS2班だが、3月松山記念1134着、ウィナーズカップ2141着と差し脚は申し分ない。近畿勢の動向には注意したい。
 注目株は坂井洋だ。第115期生の在校成績第1位の好素材で、すでにS級でも3Vを飾っている。機動力には非凡なものがあり、初の地元記念でどこまでやれるか注目される。

S級ブロックセブン

田中晴基の底力を信頼

田中 晴基

 田中晴基の総合力がここでは上位。1月平での準VからF1戦でも優参ままならない現状ながら、“シューズを換えて調子はいい”と、3月松戸、4月京王閣とそれぞれまくりで1勝を挙げている。1年前には地元ダービーで決勝に乗っていた実力者。東同士で坂本周輝もいるが、自分でやる競走が基本か。自力自在な持ち味を出して1着を取り、巻き返すきっかけとしたい。
 坂本にとって当所は逃げ切りでS級初Vを飾ったゲンのいい走路だ。1月当所戦を含めコンスタントに1着が取れている近況だし、好機に発進なら一発も。
 片岡迪之も4月佐世保で予選を勝つなど動き軽快で、組み立て次第では柳詰正宏との西ラインで浮上もありそう。栗山俊介のまくりも混戦だけに侮れない。

開設71周年記念 宇都宮ワンダーランドカップ

庄子 信弘【宮城/84期/S2】

庄子 信弘

 まくり、差しに一段と磨きがかかり、今年の連対率は58%。3月久留米で211着と今年初Vを飾ると、ウィナーズカップは二次予選2着で準決まで駒を進めた。長走路の成績もいいので連日注目したい。

雨谷 一樹【栃木/96期/S2】

雨谷 一樹

 今年行われたトラックワールドカップ第4戦のチームスプリントで金メダルを獲得するなど、スピードは世界トップクラス。本業である競輪の成績はまだ今ひとつだが、地元記念だけに割増の評価が必要だ。

鷲田 幸司【福井/92期/S2】

鷲田 幸司

 位置取り、差し脚ともにしっかりしていて成績は安定している。記念開催では1月平、2月奈良ともに二次予選B2着で準決に乗っている。長走路なので先行目標が不在の時でも突っ込みには注意したい。

選手インタビュー

選手インタビュがありません。

チャージで楽天ポイント3%還元CP

新規会員登録

ロイヤルメンバーズサービス

エントリーはこちら

現在の払戻総額トップ

  • K3

    函館

    2700

K5

函館 五稜郭杯争奪戦

  • 8770

    0キャリー

Dokanto!発売中

函館競輪五稜郭杯争奪戦

  • 18497550

    18426900キャリー

  • 632850

    619950キャリー

ページの先頭へ戻る