2026年4月24日時点の記事です。
第80回日本選手権競輪が5月1日から6日の6日間、平塚競輪場で開催される。当バンクでのダービーは2023年以来。脇本雄太の欠場でS班は8名となったが、全国から猛者が集結。GⅠの中でも最高峰に位置づけられるこの大会。S級トップレーサーが熱いバトルで盛り上げる。


輪界のトップレーサーが揃う中、シリーズリーダーは吉田拓矢。連対率、3連対率ともに7割超えとG戦線で抜群の成績を残す。眞杉匠とのタッグで難敵撃破。2人だけでも強力だが、そこに若手自力型が加わればラインの厚みはグッと増す。
近畿勢は脇本雄太不在はかなりの痛手だが、寺崎浩平に古性優作、南修二が後ろを固める充実の布陣。相手にとってはかなりの脅威となるだろう。
迎え撃つ南関勢は地元のエース郡司浩平が軸。深谷知広との連係が中心となるだろうが、松井宏佑をはじめとする地元勢が万全の状態で臨み、ラインの結束力で勝負。
北日本勢は新山響平の好不調がカギ。阿部拓真や佐藤慎太郎らが後ろでガッチリ援護するが、中野慎詞が勝ち上がれば新山の負担も少なくなる。
中四国勢は松浦悠士―清水裕友のコンビに犬伏湧也や太田海也、さらに石原颯といった自力型が参戦。松本貴治もいるので層の厚さでは一番といっていい。
九州勢はS班の嘉永泰斗が中心。荒井崇博が後ろを固めるが、後藤大輝や山崎賢人といった長距離砲の活躍が重要になってくる。
2023年の当地ダービーの覇者・山口拳矢にも注目。バンクのイメージはいいはずで単騎となっても最後届いてくることも十分ありそう。

スピードを生かした迫力満点のタテ攻撃が武器。S班在籍は1年のみとなったが、その経験は確実にプラスに働いているはず。得意な形に持ち込めば別線はそう簡単には止められない。

ナショナルチームに在籍し、競輪と二足の草鞋を履く。特別競輪での目立った活躍はまだないものの、積極果敢な走りをすれば結果が出るのはそう遠くないはず。ラインの力も借りながら自分は出し切るレースに集中。

競技との二刀流でなかなか競輪を走る機会は少ないが、その中でもインパクト抜群のレースを披露。S班がいる中でも吉田拓矢に次ぐ2番目の競走得点を誇っている。この人の活躍が中四国勢浮上のカギを握っている。
K3
大垣
22万0720円
函館 五稜郭杯争奪戦
2400円
0円キャリー
函館競輪五稜郭杯争奪戦
7044万8400円
7039万1550円キャリー
1億5862万6050円
1億5822万3900円キャリー
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