チーム楽天Kドリームスとは
パリ2024オリンピックを目指す選手たちが主体のUCIトラックチームです。
※トラックチームとは、ナショナルチームとは別に国際大会に参加することが可能なチーム。世界選手権、大陸選手権を除いた大会に参加することが出来ます。
▼設立趣旨
自転車トラック競技、そして競輪の未来を担う若手選手らの育成や、ナショナルチームの活動をバックアップすることを目的としています。チーム楽天Kドリームスがあることにより、選手たちの国際大会への出場枠を増やすことができ、実践経験を積むチャンスが広がります。

2021世界選手権トラック
◆開催日程:10月20日(水)~24日(日)
◆開催場所:フランス・ルーベ(Roubaix)
ロードレースのクラシックレースとして有名な「パリ・ルーベ」のフィニッシュ地点に隣接するベロドローム(自転車競技場)を舞台とする2021年のトラック世界選手権大会。その名の通り今年の『世界一』を決める大会です。パリ2024オリンピックでのメダル獲得を目指す新制日本代表の戦いの初戦となり、そのメンバーの中核を成すのは『チーム楽天Kドリームス』所属の選手たちです。
『チーム楽天Kドリームス』の選手たちにとって初めてとなる世界選手権大会は、パリを目指す上で今年の最重要大会に位置付けされています。東京オリンピック後、各国で世代交代が行われていますが、この大会で頭角を現すのは誰になるのでしょうか。寬仁親王牌の真裏で行われるレースとなりますが、昼は寬仁親王牌、夜は世界選手権とトラック競技&競輪ファンにとって興奮冷めやらぬ期間となること間違いなしです!
チーム楽天Kドリームス所属 出場予定選手

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山﨑賢人
▼出場予定種目
チームスプリント、スプリント、ケイリン
見た目はアフロ、心もアフロ。残念ながらヘルメットを被るとアフロは消えてしまうが、そのブラザー魂は走りに宿る。
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決して表情には表れないが、心に秘めた勝負への渇望は誰よりも強い。2020全日本選手権では決勝で深谷知広に敗れたものの、東京オリンピック代表の脇本雄太を下しての準優勝をスプリントで遂げている。どの種目でパリを目指すのか、それはこの大会が山﨑にとって道標となるかもしれない。

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松井宏佑
▼出場予定種目
チームスプリント、ケイリン
2019年には初出場の国際大会でいきなり優勝するなど、日本代表の新戦力となっている。
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得意種目はケイリン。元スピードスケート選手でもあり、潜在能力は計り知れない。2020ヤンググランプリ では8番手から捲って優勝を遂げるなど、スピード、持久力、どちらにも優れた選手。男子ケイリンでのメダル獲得に期待!

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寺崎浩平
▼出場予定種目
チームスプリント、ケイリン
2019年には史上初となる日本競輪選手養成所の早期卒業制度適用者となり、同期の中ではいち早く競輪選手としてデビュー。
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デビュー後は18連勝を記録するなど、どこまで強くなるのかわからない可能性を秘めている。2020全日本選手権チームスプリントでは優勝、2015、16年とマディソンでは新村稔とコンビを組んで日本チャンピオンの実績のある選手。マディソンを走っていたこともあり、バイクコントロールの技術は高い。国際大会でのスプリント出場は初となるため、どこまで通用するのか・・・それは誰にもわからない。

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梅川風子
▼出場予定種目
チームスプリント、スプリント
ガールズグランプリ2020準優勝、NATIONS CUP第2戦(旧ワールドカップ)スプリント銅メダルと実績を残している期待のスプリンター。
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ナショナルチームに入ってからまだ1年程度と競技経験は浅いものの、2020年の全日本選手権ではケイリンで優勝するなど存在感を増してきている。NATIONS CUP第2戦でのメダル獲得からおよそ半年、梅川はどこまで実力を上げてきているのか。その答えを観ることが出来るのが世界選手権となる。注目はスプリント予選のハロン(200mタイムトライアル)のタイムだ。予選をトップ7位以内で勝ち抜くことが出来れば、メダル獲得が見えてくいる。

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佐藤水菜
▼出場予定種目
チームスプリント、ケイリン
自転車部に所属していたわけでもないのに自力で国体の自転車競技に出場し、競輪場で育った競輪娘。
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今年はガールズケイリンで大きなレースを制しいてるが、何と言っても驚異の3連対率(3位以内に入着すること)100%を誇る走り屋となっている。2018年のガールズケイリンデビューから着々と力を付けてきて、遂に世界選手権デビューを迎える。持ち味の持久力を活かした走りが出来るのか?チームスプリントではその持ち味を活かして第3走を走る。ケイリンでは早目の仕掛けで前に出て、積極的に攻めることが予想される。

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鈴木奈央
▼出場予定種目
オムニアム、スクラッチ、エリミネーション
幼い頃から兄の影響で自転車に乗り始めた生粋の静岡の自転車選手。
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2018年アジア選手権大会ではチームパシュートで優勝、同年の世界選手権スクラッチでは4位と着実に実績を重ねている。今大会ではオムニアム/スクラッチ/エリミネーションの3種目でリザーブ登録となっている。チームとしては鈴木奈央の出場、そして活躍に期待したいところだ。
※あくまで出場予定選手になりますので、追加・欠場など発生する場合がございますので予めご了承ください。













