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小倉競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月22日~2022年11月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月20日時点の記事です。

小倉競輪場 朝日新聞社杯競輪祭

 今年最後のG1開催は輪界最強の脇本雄太が参戦。古性優作との超強力タッグが本線となるが、松浦悠士-清水裕友も黙っていない。関東の総大将・平原康多も若返った援軍と共にG1制覇へ。地元の大エース北津留翼や郡司浩平もV候補の一人で、競輪ファンにとって最高の6日間が待っている!

 誰もが認める最強戦士脇本雄太。今年三つ目のG1制覇へ力が入る。

脇本 雄太
平原 康多
北津留 翼

 出走本数の関係で今年の脇本雄太は出場できるレースが限られていた。それでも出るレースは全て存在感抜群。5月の平ダービー、8月の西武園オールスターと圧巻の強さで今年二冠。「脇本がいるG1」「脇本がいないG1」と言われるほどの存在感で誰もが認める日本一強い選手なのは間違いない。競輪祭はまだ手にしていないタイトルだけに、今年こその気持ちが強いはず。
 番手を回るのはGP覇者の古性優作。爆発的な強さとは違い、例えるなら安定感の鬼。先行捲りを主体とする生粋の自力選手ではないが、捌きや追走技術そしてレースセンスと他の選手にはないものを持っている。近畿最強タッグが組めば一番人気は間違いないだろう。
 待ったを掛けるのはS班の戦士達。北は佐藤慎太郎、守沢太志の追い込み二人が自力選手を奮い立たせる。グランドスラマーの新田祐大を中心に新山響平や小松崎大地が参戦。新山は昨年、決勝2着と悔しい結果で終わっているだけに、誰よりも強い気持ちで臨むはず。
 関東は平原康多が司令塔。昨年覇者の吉田拓矢を筆頭に真杉匠、坂井洋、吉田有希と「これから」の選手が育ってきた。層の厚さは他地区に負けていないだけに、どれだけのメンバーが決勝に上がれるかが、優勝争いのカギとなりそう。
 南関は郡司浩平への負担が大きい。平成の怪物・深谷知広や岩本俊介は破壊力なら上位陣相手でも通用するが、相変わらずポカがあって安定感に欠ける。和田健太郎や内藤秀久など味のある追い込み陣が上手く舵を取れるかかが勝負の分かれ目になりそう。
 中部は浅井康太がリーダー格。山口拳矢の台頭で多少戦力アップしたが、まだまだ他地区に比べると物足りない。それでも個の力がある選手ばかりなので、底力で何とかしてみせたい。
 中国四国はゴールデンコンビの松浦悠士と清水裕友が中心となる。清水は地元記念5連覇を成し遂げ、精神的に得たモノが大きいはず。賞金ランキングも現在9位と勝負圏内にいるだけに、一戦一戦が大切になってくる。町田太我の機動型に小倉竜二、柏野智典がサポート役となって盛り上げる。
 九州は北津留翼が地元の牙城を守る。昨年の準決勝で後方から捲って、園田匠とのワンツーと決めたあの場内は凄まじい歓声に溢れていた。今年も熱い応援を味方に決勝戦は外せないところ。他にも山田庸平や荒井崇博、嘉永泰斗など勢いのある選手が参戦し、地元地区を盛り上げていく。

ガールズGPトライアルB(アメジスト)

児玉 碧衣【福岡/108期/L1】

児玉 碧衣

 絶対女王といえばやっぱりこの選手。現状の勢いは佐藤水菜という評価に変わりつつあるが、このままで終わるような選手ではない。地元地区で今回は佐藤との直接対決は叶わないが、ここを勝って年末の大一番を迎えたい。

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