2018年8月4日時点の記事です。

113回生卒記チャンプの藤根俊貴を中心視する。デビュー戦の7月小田原は連日、後続を突き放して決勝に進出。決勝も、番手を捌いて追った同期の松井宏を振り切りVを飾った。今回も、同期のライバル達を持ち前の機動力で圧倒しよう。
在校2位の小林泰正も侮れない。2戦目の7月奈良では121着と、番手まくりながら藤根らを退けて初Vをゲットした。競技で培うパワーに、センスも加われば無敵だ。強烈ダッシュで7月豊橋を逃げ切りVの森田優弥も見逃せない一車。
先輩期では小原周祐の巻き返しに警戒。
7月小田原は、先行して22着で優出。続く、佐世保MNの最終日も逃げ切って白星を挙げた。新人相手でも連対に期待できる。
7月高知で2勝をマークするなど、近況は随所に白星を挙げている。仕掛けがツボにはまれば、新人相手でも軽視はできない。
K3
取手
12万1650円
四日市 スポーツニッポン杯
222万5470円
133万6950円キャリー
次回 2026年10月22日(木)
熊本競輪熊本地震復興事業火の国杯争奪戦
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