2016年07月08日時点の記事です。
地元記念を2年連続して準V。悲願の地元優勝へあと一歩。しかしそのあと一歩が遠い。
「2着ですけど、接戦の2着じゃなくて勝ち切れない走りでした。余裕を持ってゴール前勝負ができれば」
高松宮記念杯では未勝利も徐々にではあるが復調を感じ始めている。
「良くしよう、良くしようとしすぎました。いつもだったら突き抜けているけど、突き抜けなかったですね。でも宇都宮記念から心と体が噛み合いだしました。このまま集中していければ」
今年こそ地元記念初制覇へ。どんな形でも優勝という結果に結びつける。
「3度目の正直ですね。地元のお客さんは野次も多いけど、応援もしてくれる。後輩も頑張っているし、攻めるレースをして後輩に見せていかないと。気持ちを入れて頑張るだけですね」
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.