2024年01月04日時点の記事です。
久々のS級S班返り咲きで存在感をアピール!

「一車でも前にいようと思ってグランプリは思っていた場所を取れた。清水の動きも見えていたし、予定通り走れたのであれ以上はないレースだった。勝てなかったのは獲る力がなかったから。ここから再始動。一戦一戦頑張りたい」。
グランプリで出し切れなかった悔しさをここで晴らしたい

「グランプリは納得のいかないレースだった。脇本さんが通過するところでスイッチできていればよかった。深谷さんが仕掛けてからもう一回追い掛ける脚はあったけど、真杉とバッティングして完全に終わった。調子自体は良かったし、ここでグランプリの分まで発散したい」。
気合の入る地元記念で熱い走りで魅せる

「去年は走れない時期もあったけど、記念の優勝もあったりして、良いことと悪いことがあった一年。地元記念は自分の中でG1レベルに仕上げてくる開催だし、とても楽しみです。緊張もあるけど楽しみたい」。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.