2025年04月18日時点の記事です。
地元記念六度目の制覇を目指す郡司浩

「前回(武雄記念)は家事都合で欠場。伊東のウィナーズカップはシリーズを通して動きは良くなかったかな。もう少し修正しないと。ここに向けてやっている途中だったし、仕方ない。それでも最低限決勝には勝ち上がれたので。ここまではしっかり練習し、コンディションも整えてきました。地元だし、しっかり優勝を獲る気持ちで走りたいですね。集中して、悔いなく終われるように」。
ダッシュ力を爆発させて犬伏湧

「前回高知記念の初日に落車して強く身体を打ちつけたけど、残りのレースは強い気持ちで走りました。骨は大丈夫で、腰の打撲で済みました。高知は元々好きなバンクだけど、決勝で清水裕友さんとワンツー決まったのは良かったです。ここまでは治療しながら、まだ完全な状態ではないけど、練習はいつも通りにやりました。フレームも修理に出して修正できました。状態はMAXかどうかはわからないけど、高知から走ってないので身体がどう動くかですね。単騎でも自力です」。
世界クラスのスピード炸裂なら中野慎

「前回の岸和田で優勝。しっかり仕掛けられたのは良かったけど、内容に関しては師匠の佐藤友和さんからは『まだまだだよ』と言われましたし、修正していかないと。ホームの直線の所では行かないといけなかったし、初日に関しても力勝負しても良かったのかなと。ここまではナショナルチームで練習。基本的にはカーボンフレームしか乗っていないですね。でも、今までと違ってそんなに間隔が空いてないから(鉄のフレームで走る)大きな感覚のズレは無いと思います。自力で力を出し切っていく」。
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