2023年11月01日時点の記事です。
前人未到の地元記念6連覇に挑む清水裕友

「親王牌の初日は気持ちの弱さが出てしまった。負け戦でずるずるといってしまわないように気を引き締めて、しっかりと2日目以降は力を出し切れたと思います。グランプリの賞金争いは意識していないわけじゃないけど、あと2場所の一戦一戦を集中して走るだけ。地元記念6連覇は狙っている。いや、します。犬伏君と松浦さんと話して、初日は犬伏君の番手で走る」。
期待枠1R1番車に抜擢された渡口勝成

「ここ2場所は自分が求めるレースはできているけど、まだまだ力不足。今年はこの地元記念を目指してやってきたし、あとはやってきたことが結果に結び付いてくれれば良いですね。地元で1R1番車は嬉しいけど、やっぱり地元勢の初っぱなで良いスタートが切れるかは、自分にかかっているというプレッシャーはあります。まずは二次予選に進めるように、積極的にレースを動かして頑張りたい」。
上昇一途!福岡の超新星・後藤大輝

「和歌山は初日こそラインで決められず悔しさはあるけど、決勝はラインから優勝を出すことができて良かったです。今回でG3を走るのは3回目。9車立ては7車立てと違って展開が早い。そういったところも踏まえて実戦の意識をして練習はしています。お客さんの車券に貢献できるように走っている結果、先行で勝てているのは自信になる。ヤンググランプリ出場を目指していたので出られないのは悔しいけど、すでに気持ちは来年を向いて練習していますよ」。
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