2022年04月13日時点の記事です。

今シリーズは若手機動型が多数参戦している。その中で異彩を放つのが小川達也だ。もう30台半ばを過ぎてベテランの域に達したが、未だに自力スタイルを貫いて結果を出している。
今期からチャレンジへ降班して9場所を走ったが、年始めの京王閣以外は全て優出をしていて優勝1回、準V2回と結果を出している。
直前開催の川崎決勝では思い切った逃げを打ち、最後はタレしまうが4着に残る。特筆すべきは人気の上遠野拓馬を捲られていないという事であり、その走りで大敗しないというのは力がある証拠。動き自体は文句なしだし、シリーズを通して注目してほしい選手の1人だ。
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