2016年01月08日時点の記事です。
前期ラストの四日市F1を611。13年4月以来、久々の優勝を飾った。その決勝では目標の佐藤友が逃げる川村晃をとらえきれずも、外を力強く突き抜けた脚が光った。
同県の元砂勇に任せた昨年のヤングGPでは、不慣れな番手で仕掛けを逸して5着。自身も改めて、自力での勝負を再認識した。スピードを武器に上位陣を脅かす。
一昨年の5月のデビューから先行のスタイルにこだわって、順調に力をつけてきた。G戦線の舞台でもいきなり通用するだけの脚力と、芯の強さを持っている。
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