2021年10月16日時点の記事です。

近況は前橋開催が続いていた寬仁親王牌。諸橋にとってはようやく地元の弥彦での開催となり、ここに懸ける意気込みは言うまでもなくもの凄いものがあるだろう。前回の2015年弥彦開催では3日目の落車で途中欠場となっただけに、今開催は4日間の完走はもちろんの事、初G1戴冠を地元で成し遂げたい。

G1タイトル初奪取となったのは、2015年の当地で行われた寬仁親王牌。決勝戦は今をときめく脇本雄太の先行。更に新田祐大を先頭にした4人結束の北勢と厳しいものとなったが、バック通過5番手から最後はきっちりコースを見極めての嬉しいVゴール。験の良い今大会で2度目の制覇を目論む。

F1戦だったとはいえ、9月豊橋で完全優勝。続く今月の地元の青森では4番手からの豪快捲りで連続優勝と波に乗る。待望のG1初戴冠に向け、勢いをきっちり付けての参戦となった。
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