2020年05月13日時点の記事です。

まくり、差しに一段と磨きがかかり、今年の連対率は58%。3月久留米で211着と今年初Vを飾ると、ウィナーズカップは二次予選2着で準決まで駒を進めた。長走路の成績もいいので連日注目したい。

今年行われたトラックワールドカップ第4戦のチームスプリントで金メダルを獲得するなど、スピードは世界トップクラス。本業である競輪の成績はまだ今ひとつだが、地元記念だけに割増の評価が必要だ。

位置取り、差し脚ともにしっかりしていて成績は安定している。記念開催では1月平、2月奈良ともに二次予選B2着で準決に乗っている。長走路なので先行目標が不在の時でも突っ込みには注意したい。
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