2015年10月16日時点の記事です。
引き続き好調で10月別府では517着と8月小倉以来の優参。予選はギリギリの突破も、準決では7番手に置かれながら、豪快にまくってゴール前横一線の勝負を制した。
神山拓がヘルニアで状態面が上がってきていない今節、地元地区の牙城を守るべく、関東の機動型として大いに期待がかかる。9月岐阜記念で2連対と徐々に復調モード。
S級に復帰後3場所目となった8月当所で132着の準Vとヒットを飛ばした。決勝は、山下ろしの山田義に屈したが、2角まくりで別線を飲み込んだ仕掛けは強烈だった。
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